鹿屋市下堀町のマシンカットログハウス

鹿屋市下堀町に完成したマシンカットログハウスの完成写真です。

オーナーさんがアメリカ留学していた時のホームステイ先がログハウスだったこともあり、いつかはログハウスに住みたいと思い続けていた、夢のログハウスが完成しました。

ログワークスの完成見学会やイベントにも足しげく通って、様々なタイプのログハウスを参考にされたとの事です。

海外の木材よりも同じ九州で育った木材を使いたいということで、使用したログは熊本県産の小国杉。

外観はカントリースタイルが好みの奥様の要望で折れ屋根タイプ。

使用した外部の木部塗料はキシラデコールの「ピニー」と窓モールはコンゾランの「ワイス」をチョイス。

外部の塗装も、内部の塗装もオーナーさんご夫婦で頑張って仕上げました。

プロ顔負けの丁寧な仕上がりです。

アメリカンスタイルのカバードデッキ。

外観のアクセント、セカンドリビングとしての使い方だけではなく、ログを雨や紫外線からも守ってくれる実用的なスタイルでもあるんです。

カントリーインテリアに心和む観葉植物のある室内。

自然の温もりが心地よい空間を演出し、居心地の良さを感じさせます。

また、リビングの梁の一部に丸太材を使用し、より一層ログハウスらしさを演出しています。

マシンカットログでも、曲面加工のアーチカットにすると雰囲気が出ます。

ご友人の方が作製された素敵なステンドグラスを間仕切り壁にはめ込みました。

リビングの照明は、船のハンドル、舵輪インターネットで購入したものに、電球を取り付けたオリジナルの照明器具。

カントリースタイルにマッチしています。

設置した薪ストーブはフランス製のアンヴィクタ社の「モンドール」。

楕円型をした特徴のあるデザインを持つモンドールは、大きな曲面のワイドガラスから迫力のある炎を楽しむことが出来ます。

モンドールは火室がかなり広いので、火室内でのダッチオーブンを使った料理も得意。

また大きな薪が大量に入るので、熱量もかなり高いストーブです。

キッチンは木製で、家具造りの完全オーダーメイド。

天板はタイルで仕上げました。

奥様の想いがぎっしり詰まった、システムキッチンにはない温かみのあるキッチンとなりました。

換気扇もカントリースタイルでは定番のクックフードルを採用しました。

トイレの手洗いも既製品ではなく木製にこだわった造り付けになっており、オーナーさんのこだわりが感じられます。

2階のバルコニーはFRPの防水仕上げとなっており、バルコニー下部分に雨が滴ることもありません。

2階のロフトは二重煙突を貫通させていて、やんわりとした熱がロフトを温めます。洗濯物もよく乾くそうです。

 

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